流木アートの店 チェリオ「フロアスタンド」

■何か地域が元気にならないかなあと常々思っていた。昭和と言う良き時代に幼少時代を過ごし、その後島を出て行ってもバブルの頃は町も元気だった。

人は人がいるところへ集まってくる。また、人は人に疲れた時は自然が恋しくなる。でも、どんな時にも灯りは必要だなあなんとふと思い、フロア・スタンドを作ってみた。

     
メルヘン貝道のお家
壱岐の島の一番のリゾート地・筒城海水浴場ビーチ群がある石田町にはたくさんの可愛いネーミングの通りがある。
その中でもお気に入りのネーミングが「さくら貝道」。
それ故に、ちょっとひねって「メルヘン貝道のお家」と名付けてみました
      海辺のゲストハウス IKI
外国で暮らしているとき、海外の風景の中で「山を見ると日本が恋しくなる」と言う人と「海を見ると山が恋しくなる」と言う人と出会った。

海辺の町で生まれ、幼少期を過ごした私にとっては後者になるかもしれない。海辺のゲストハウス、こんなお宿があってもいいかな、、、

     
山小屋の夜明け
海で育った私には山に対しての憧れもある。旅行会社時代、夏の合宿や冬のスキー・修学旅行の現地受け入れで信州のホテルに出向で毎年のように行っていた。 そこに行く前によく仕事でミスをしたものだ。 でも、なんでも「夜明け前」が一番人生登れる時だと自身の哲学がそこから生まれた。
    地域に灯りを
フロア・スダント自身のデビュー作です。

海岸線の清掃を自主的に行い、流木を集めて家に持ち帰り、眺めている日々が続いた。いつしか、流木の優しさにふれたくなり、組み立ててみた。
地域に灯りを、、、そんな願いを込めて、、、
秘かな願い
願いや希望は人それぞれだと思う。
私には地位や名誉欲と言うのがない。また、お金儲けも上手とは言えない。
ただ、秘かな願いがある、、、、それは、普通に暮らす事だ。実に、平凡かもしれないが、それって意外に難しかったりして、、、

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